fbpx

ドライバーが飛びました!

78歳の男性ゴルファーさん、病気でしばらくゴルフが出来ない時期もあり、半年前から練習を再開、ドライバーの飛距離が160ヤード、7アイアン打っても100ヤードそこそこで、もうゴルフを辞めようと思われていたようです。最後にレッスンに通ってみてダメならスッキリ卒業と宣言されてました。スイング診断にご予約いただき、いざスイングを見ると、足元も不安定で振り切ることすら難しい状況でした。しかしスイングは飛ばそうとするあまりバランスを崩していただけで腕の力はまだまだ飛距離を出せるスピードがありました。早速、Vゾーンプログラムの重要ポイントである手首と肘の使い方を説明しました。その時の表情はなんとも不思議そうな顔で説明に耳を傾けて頂きましたが、到底納得の表情ではありませんでした。特に今回は肘の使い方を変えて頂きました。腕は伸ばしてインパクトすれば飛ぶとお考えのようでしたが、トップからフィニッシュまで、肘を伸ばさないようにスイングして頂きました。1~2スイングした後に、突然、芯に当たりミート率の上がったショットを連発です。生徒さんも不思議な顔をされてましたが、こんなに気持ちよくスイング出来たのは久しぶりとの事で、早速コースで試していただきました。結果はドライバーが200ヤード近く飛んだとのご報告を頂き、目標が出来とレッスンを続けることになりました。Vゾーンプログラムはこれまでの皆さんの常識では理解できない事ばかりだと思いますが、年齢と共に体も変わり、感覚も変わります。今までのスイング理論をリセットして、新しいイメージでゴルフを楽しみましょう!

関連記事

  1. スイング中に手首使いますか?

  2. 今日のレッスン

  3. ラウンド中、急にスイングが速くなる?

  4. 一気にベストスコアを2度も更新

  5. VZONEGOLF スイングプログラム2

  6. Vゾーンゴルフスイングって?